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航空券をもし失くしたとしたらどうなる?!
旦那と結婚してから、頻繁に飛行機を使って旅行するようになりました。私達夫婦は野球観戦が大好きで、贔屓の球団があり、その球団の試合を観戦するために、全国の様々な球場へ足を運びました。野球観戦だけでなく、「日本にある全ての球場へ行ってみたい」という夫婦の夢を叶える為でもあります。
勿論、国内旅行なので、羽田空港には何度もお世話になりました。今年は、福岡へ一回、神戸へ一回、北海道へは三回も飛行機を利用して旅行へ行きました。今はお互い共働きで、私がもし子供が出来たら旅行するのも難しくなるので、今のうちに様々な旅行をしています。
今は、ネットで各航空会社や、格安航空券のサイトを見て、値段を比較し、一番安い所でネット予約をして、羽田空港のその該当航空会社のカウンターで航空券を発券して貰っています。学生の時に、一度羽田空港でアルバイトをした経験があるのですが、いつも航空会社のカウンターにいる方々は笑顔で対応されていたのがとても印象的でした。勿論、現在旅行する際にも、いつも笑顔で航空券を発券して、送り出してくれています。
さて、この航空券をもし失くしたとしたら…考えるだけでも恐ろしい。私達は、比較的余裕を持って空港を行くため、航空券を発券して、実際に飛行機へ搭乗するまで、時間があります。その間は二人でお茶したり、物販店を見回ったり、離発着をしている飛行機を見たりしていますが、勿論その間は航空券を持っている状態です。今のところ、失くしてしまった…という経験はありませんが、もしも失くしてしまったらどうすれば良いのでしょうか?
気になったので、ネットを使って調べてみた所、各航空会社で差は少しありますが、まず「紛失届け」というものを作成し、代理の航空券を購入しなおす…という方法が一般的な様です。紛失した際には、該当航空会社へ直ぐに届け出る事が肝心ですが、それは何故か。その紛失した航空券の「使用状況」を、その航空会社が調査する為です。
航空券には、搭乗する旅客の氏名や性別が記載されていますが、顔写真が載っている訳でもなし、しかも最近の搭乗時は、自動改札式の所も多いです。つまり、その紛失した航空券を、第三者が使用してしまっている可能性もあるわけです。それがもし、縁起でもない話ですが、ハイジャックしようとしているテロリストだったりしたら…。その為、使用状況確認の為の「紛失届け」の作成が必要なのではないか、と思いました。
航空券、紛失した際には手続きも時間も手間もかかります。飛行機に搭乗する際まで、きちんと管理することが一番大切ですね。折角の旅行も出発や帰宅時に躓いてしまったら、ちょっと嫌な思い出として残ってしまうこともありますから。
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